介護

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2022.10.24 作成

2022.10.24 更新

  • #訪問介護
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知らない人が高齢の親の自宅に訪問することにどうしても抵抗があります

家に来たヘルパーさんなどに入らないでほしい部屋に入られたということを聞いたことがありますが、家の中を物色されないか不安です。

専門家の回答

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面識のない人が家に入る、家のものを触られるということに抵抗を感じる方は少なくありません。
今回は訪問介護などで自宅に人が来る時の不安解消方や対策をご紹介いたします。

まずは慣れから

ヘルパー

初めて訪問サービスを利用する場合、まずは短時間での利用で、目の届く範囲で行える支援をしてもらうことがおすすめです。
また、可能であればご家族がいる時間に依頼をして、ご家族にも様子を見てもらえると良いでしょう。
訪問の回数を重ねるごとにヘルパーや看護師とコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことがとても大切です。自宅に来てくれる人がどんな人なのかがわかれば、安心して介護をお願いすることができます。
何か怪しいと感じたり、不安がある場合には担当のケアマネージャーに相談してみましょう。

防犯を強化する

訪問サービスを利用する際、前もって入っていい部屋、入らないでほしい部屋などを伝えることも大切です。その上で貴重品などの管理を気を付けるなどの対策を行いましょう。
特に、高齢の親に貴重品の管理をさせるのは不安かと思います。貴重品は自宅に置けるタイプの金庫に保管し、財布の中の現金は必要な分だけ用意するようにしましょう。
こういった対策は、普段の防犯対策にも使えるのでおすすめです。市販で購入できる金庫には様々な種類があり、耐火・防水のものやアラーム機能がついたものがあります。大きさも幅広く、自宅で貴重品を管理したいけど場所がないという場合には小さいサイズのミニ金庫を利用してみましょう。

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貴重品や現金管理の他に、ヘルパーが家で何をしているのかが気なってしまうという場合は、防犯カメラを取り付けることもできます。
防犯カメラは高齢の親に万が一のことがあったときにも確認をすることができるなど、防犯以外に見守りの役割も果たします。

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