介護

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2022.06.09 作成

2022.09.26 更新

  • #訪問入浴
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  • #看護師

訪問介護と訪問入浴介護の違いって?

訪問介護ではお風呂の介助はしてくれないのでしょうか?

専門家の回答

専門家イラスト

訪問入浴と訪問介護はサービス形態が異なっています。
「訪問入浴」と「訪問介護の入浴介助」について説明いたします。

訪問入浴とは

高齢者と介護士

看護師1名と介護士1〜2名のスタッフが自宅を訪問し、高齢者の入浴を手助する介護サービスです。
ご本人がご自分で入浴を行えない場合や、ご家族などのサポートが受けられない場合に利用されます。
入浴中は足元が滑ってしまったりと転倒の危険性が非常に高く、また湯船に浸かることで体調の変動も誘発させるため、看護師の同行はそういった面でも安心感のあるサービスです。
訪問入浴では訪問入浴専用の浴槽を用意します。訪問入浴車でご自宅までお伺いし、利用者のお宅の中に浴槽などを利用者のすぐ近くに設置します。
広さは2〜3畳ほどのスペースで十分です。
訪問入浴に関して、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

訪問介護との違い

訪問介護では、入浴・シャワー浴の介助や身体を清潔にするためのケアも行います。
基本は1人での訪問となるので、ご自宅にある浴室でシャワーや湯船に入るお手伝いをします。もちろん、片付けや準備などの必要性がある場合にもお手伝いを行います。
訪問介護は日常生活全般の介助を行うことが可能ですので、寝たきりの方にはおむつ交換や陰部洗浄、清拭や洗髪、髭剃りなどのケアを提供します。提供するケアの内容はケアプランに沿った内容となりますので、お気づきの点などは訪問にいらっしゃる介護士か、担当のケアマネージャへ相談しましょう。
ケアプランに関して、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

このように、訪問介護は訪問入浴と違い介護士が一人で訪問をし、ご自宅にあるものを使用して身体を清潔に保つためのケアを提供します。
訪問介護に関して、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

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