介護
専門家の回答
自宅で受診と薬の受け取りができます

いくつかのクリニックをまたがって受診されている方や、総合病院に通院していても診療科によって受診できる曜日が限られていると何度も通わなければいけない事があります。
お年を重ねるごとに服用する薬の量が増えている方は少なくありません。
病院に行きたくても少し膝を痛めてしまったり、物忘れがひどくなってしまったりすると、家の中での生活は問題がなくても外出しての通院に不安を覚えますよね。
そんな時は「訪問診療」や「薬剤師訪問サービス」の利用がおすすめです。
訪問診療
介医師が高齢者の自宅を定期的に訪れ診察することを言います。頻度は大体1〜2週間に1度となります。
薬の処方だけでなく、簡単な検査などの医療行為を行う事ができます。
訪問診療に関して、詳しくはこちらの記事をご参照ください。
薬剤師訪問サービス
処方された薬を、薬剤師が自宅まで訪問し届けるサービスです。
訪問することで内服状況や、生活状況などを確認しかかりつけ医や利用している介護サービスと連携も行います。
薬剤師訪問サービスに関して、詳しくはこちらの記事をご参照ください。
まとめ
通院が困難になった場合にはかかかりつけの病院や担当のケアマネージャーへ相談してみましょう。
病院やクリニックによってはかかりつけの医師が訪問を行ったり、地域の訪問サービスと連携を行える事があります。
訪問サービスは他にもいろいろありますので、以下も参考にしてみてくださいね。
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自宅で介護をしているけれど、病院に通うのが難しくなってきたという方には「訪問診療」や「薬剤師訪問サービス」が利用できるかもしれません。